車内をオシャレな空間に変えるLEDライトの種類

自家用車のカスタムはボディを始めとした外装部分だけでなく、車内のレイアウトにこだわるのも楽しみの一つです。
中でもLED電球によるカスタムは、初心者でも簡単に取り付けができてオシャレな空間に変えられることで人気があります。LEDによるカスタマイズの選択肢はいくつかありますが、定番とも言えるのがテープライトです。

テープライト

テープライトとは複数のLED配線を平たく加工した照明器具になります。
需要の増加に伴って様々なメーカーから販売されていて、10種類以上のカラーをリモコン操作で変えられる物も少なくありません。日常的に車を使っている人は、曜日やその日の気分でカラーを変えることもできます。
ライトの裏側が両面テープ仕様になっているので、座席の足元やドアサイドはもちろん、天井部分に貼り付けることも可能です。電源はシガーソケットを利用するのでエンジンの停止と共に自動で消灯します。

カップホルダー

車内が暗くなりがちな夜間は、飲み物を入れる専用ホルダーの位置が分かりづらくスムーズに入れられずにストレスを溜めてしまう人も少なくありません。
この問題を解決してくれるのがLEDライト付きカップホルダーです。ホルダーの底部分が明るく照らされる構造になっているので、置く場所に迷う心配がありません。
予め耐熱、防水加工が施されているので水滴が付着しても影響がなく、ホットドリンクを置くことも可能です。ドリンクを置かない時はライトだけが点灯している状態で、車内をオシャレに彩ってくれます。

車内用LED

車内用LEDを購入する時の大事なチェックポイントがチップに表示された数字です。
LEDは搭載されているチップによって照らせる範囲が変わります。数字が小さいチップは照らせる範囲が限定されるのがデメリットの反面、消費電力が抑えられるのがメリットです。
シガーソケットから電源を取っているため、過剰供給はバッテリー上がりの原因になります。デザイン性と機能性、消費電力の3つを考慮して決めることが大切です。